2026-07-06

【2026年夏】福岡でウベスイーツを楽しむならここ!おすすめスポット3選

 


フィリピン原産の紫色の食材「ウベ(Ube)」が、2026年もスイーツ界で大きな注目を集めています。

鮮やかな紫色の美しい見た目だけでなく、優しい甘さとほんのり香るナッツのような風味が魅力のウベ。海外では定番のスイーツ素材として親しまれていますが、日本でも少しずつ専門店やカフェで楽しめるようになってきました。

こんにちは。
福岡・大濠公園のガトーショコラ専門店 Ludeek(ルディーク) オーナーシェフ・松尾幸之助の妻、松尾萌です。

福岡を訪れるお客様に、「美味しい」だけでなく「福岡ならではの体験」も楽しんでいただきたいという思いから、このブログを書いています。

実はルディークでも、7月限定ガトーショコラにウベを使用しています。そこで今回は、ルディークと合わせて巡っていただきたい、福岡でウベスイーツが楽しめるおすすめスポットをご紹介します。

① パフェ専門店 パンシリオ

まずご紹介するのは、大濠公園近くにあるパフェ専門店 「パンシリオ」。実はこのお店は、ルディークのオーナーシェフ・松尾幸之助が手掛けるパフェ専門店です。

季節ごとに旬の素材を使用した美しいパフェが人気ですが、この夏は期間限定でウベを主役にしたパフェ 「紫月(しづき)」 が登場しています。

紫月(しづき)

価格:2,500円

神秘的な紫色が美しいウベを主役に、ブルーベリーや赤ワインを重ねた大人のための一杯。濃厚なウベバスクチーズケーキとなめらかなブルーベリームースが、幻想的な味わいを演出します。今週末、7月12日で終了予定ですのでお見逃しなく!

■ 店舗情報:パンシリオ

② PATIO Cafe(久留米市)

続いてご紹介するのは、久留米市城島町にある隠れ家カフェ 「PATIO Cafe」。時間を忘れてゆっくり過ごしたくなる居心地の良い空間です。

こちらでぜひ味わっていただきたいのが、鮮やかな紫色が目を引く 「ウベチーズケーキ」 です。ココナッツフレークとの相性も抜群で、ウベの優しい甘さが絶妙に調和した一品です。

■ 店舗情報:PATIO Cafe

  • 住所: 福岡県久留米市城島町青木230-1
  • 営業時間: 平日 11:00〜16:00 / 土日 11:00〜17:00
  • 定休日: 月・水・木曜日
  • https://www.instagram.com/in.patio/

③ Angel's Kitchen

最後にご紹介するのは、珍しいフィリピン料理のキッチンカー 「Angel's Kitchen」。九州初のフィリピン料理フードトラックとして各地へ出店しています。

本場の味を気軽に楽しめるフィリピンの国民的スイーツ 「ハロハロ」 をぜひ味わってみてください。ウベ、ジャックフルーツ、カオンなどがたっぷり入った、暑い福岡の夏にぴったりのひんやりスイーツです。

■ 主な出店場所(7月)

ミーナ天神 / 天神市役所 / イオン穂波店 など

※最新の出店情報は公式SNSをご確認ください。

https://www.instagram.com/angelskitchen0125/

まとめ

世界中で注目されているウベ。今回ご紹介した3つのお店では、それぞれ違った楽しみ方でその魅力を体験できます。

  • 芸術作品のようなパフェを楽しむなら パンシリオ
  • ゆったりカフェタイムを過ごすなら PATIO Cafe
  • 本場フィリピンのウベスイーツを味わうなら Angel's Kitchen Hope Car

そして巡りの締めくくりには、ぜひ Ludeek(ルディーク) の7月限定ウベガトーショコラもお楽しみください。素敵なカフェ時間を過ごしていただけたら嬉しいです。


(キーワード:福岡 ウベスイーツ/ウベ スイーツ おすすめ/Ludeek/パンシリオ)

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