2026-10-01
【2026年】福岡でパフェを食べるならここ!観光で行きたい人気&有名パフェ店10選
福岡といえば、ラーメンや明太子、もつ鍋などのグルメを思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも実は福岡には、わざわざパフェを目的に訪れたくなるお店もたくさんあります。
旬のフルーツを贅沢に使った王道のフルーツパフェから、まるで芸術作品のようなパフェ、夜に楽しむ「締めパフェ」まで、そのスタイルもさまざま。
こんにちは。
この記事を書いているのは、福岡・大濠公園近くでチョコレート菓子専門店「Ludeek(ルディーク)」を営むオーナーシェフの妻、松尾萌です。
日々お店に立ちながら、福岡を訪れてくださった方に「せっかくなら、この街ならではのおいしいものをもっと楽しんでほしい」という思いで、福岡のカフェやスイーツ情報を発信しています。
今回は、福岡観光で立ち寄りたい人気のパフェ店を、博多・天神・薬院・大濠公園周辺などエリアごとに巡りやすいお店を中心にまとめました。
この記事はこんな方におすすめです
- 福岡で有名なパフェを食べたい
- 福岡旅行・女子旅で行くカフェを探している
- 天神や博多駅周辺でスイーツを楽しみたい
- フルーツパフェや創作パフェが好き
- 写真に残したくなる特別なパフェを探している
福岡の人気パフェ店MAP
今回ご紹介した福岡のパフェ店をGoogleマップにまとめました。 福岡旅行のスイーツ巡りにぜひご活用ください。
この記事の目次
- パンシリオ|大濠公園・唐人町
- ASAKO IWAYANAGI FUKUOKA|大名
- PRINCE of the FRUIT|薬院
- 夜パフェ専門店 Parfaiteria beL 福岡|今泉
- パフェ&デザート amber|薬院
- The Spoon|西中洲
- キャンベル・アーリー 博多店|博多駅
- 南国フルーツパーラー|天神
- 季節のパフェとデザートのお店 Okada Boutique & Tearoom Hakata|博多駅前
- いちごや cafe TANNAL 福岡大名店|大名
① パンシリオ|大濠公園・唐人町

まずご紹介するのは、唐人町駅から徒歩2分のパフェ専門店「パンシリオ」。天神からだと地下鉄に乗っても15分以内で行けます。
実はこちらのお店は、Ludeekのオーナーシェフ・松尾幸之助が手掛けるパフェ専門店です。
パンシリオの特徴は、フルーツをたっぷり盛り付けるだけではなく、ムースやジェラート、クリーム、焼き菓子など、さまざまな素材を組み合わせてひとつのデザートとして組み立てる創作パフェ。
季節ごとに内容が変わるため、「今度はどんなパフェだろう?」と季節を変えて訪れる楽しみもあります。
昼だけでなく夜にもパフェを楽しめるので、大濠公園散策の休憩にはもちろん、福岡観光の一日の締めくくりにもおすすめです。
福岡だけにあるというのもかなり大きいポイントです。
住所:福岡県福岡市中央区黒門8-15
営業時間:昼 13:00〜18:00 / 夜 19:00〜22:00
エリア:大濠公園・唐人町
予算目安:2,000〜3,000円程度
② ASAKO IWAYANAGI FUKUOKA|大名

パフェを「スイーツ」というより、ひとつの作品として楽しみたい方にチェックしていただきたいのがASAKO IWAYANAGI FUKUOKA。
東京世田谷発の専門店が福岡大名ガーデンシティにも登場しました。季節のフルーツやジェラート、クリーム、ジュレ、時にはスパイスやハーブまで組み合わせた、非常に繊細なパフェを楽しめます。
代表的なのが「パルフェビジュー®」。季節によって主役となるフルーツや構成が変わり、見た目の美しさも魅力です。
少し贅沢なスイーツ時間を過ごしたい日や、誕生日・記念日、福岡旅行の特別な一軒を探している方にも。
予約が必須です。
住所:福岡県福岡市中央区大名2丁目6-50 福岡大名ガーデンシティ ビオスクエア2B
エリア:大名・天神
予算目安:5,000円〜
※季節のパフェは内容・価格が変更されるため、最新情報をご確認ください。
③ PRINCE of the FRUIT|薬院

「高級フルーツをたっぷり食べたい!」という方にぴったりなのが、薬院の「PRINCE of the FRUIT」。
旬の高級フルーツを主役にした華やかなパフェで知られるお店です。
フルーツそのものの味をしっかり楽しめるのが魅力で、季節によってラインナップが変わるのも楽しみのひとつ。
薬院・浄水通周辺はおしゃれなショップやカフェも多いので、街歩きと一緒に楽しむのもおすすめです。
住所:福岡県福岡市中央区薬院4丁目18-17 レイナビル2F
エリア:薬院・浄水通
予算目安:2,000〜5,000円程度
④ 夜パフェ専門店 Parfaiteria beL 福岡|今泉

北海道・札幌から広まった「締めパフェ」の文化を福岡でも楽しめるのが、夜パフェ専門店 Parfaiteria beL 福岡。
営業は夕方から。食事やお酒を楽しんだあとに、最後の一軒としてパフェを食べるというちょっと贅沢な過ごし方ができます。
天神や今泉でディナーを楽しんだ後、「もう少しだけどこかに行きたい」というときにもぴったり。
いろんなバリエーションの中からパフェを選びたい、福岡の夜までスイーツを楽しみ尽くしたい方は覚えておきたい一軒です。
住所:福岡県福岡市中央区今泉2丁目4-36 TIO今泉2F
営業時間:18:00〜深夜
エリア:今泉・天神
⑤ パフェ&デザート amber|薬院

薬院大通エリアでパフェを探すなら、「パフェ&デザート amber」も候補に。
名前の通りパフェやデザートを中心に楽しめるお店で、お昼から夜まで営業しているのも嬉しいところ。
昼下がりのカフェタイムにも、夕食後のデザートにも使いやすく、薬院エリアを巡る日のスイーツスポットとして覚えておくと便利です。
住所:福岡県福岡市中央区薬院2丁目1-5 MODERN BUREAU薬院大通301
営業時間:12:30〜22:00
エリア:薬院大通
予算目安:2,000〜3,000円程度
⑥ The Spoon|西中洲

天神から中洲方面へ観光するなら、パフェ専門店「The Spoon」も立ち寄りやすいお店です。
西中洲にあり、昼から夜までパフェを楽しめるのが特徴。
夜はムードがあって、デートにぴったりなお店です。
季節によりますが、目の前の川の景色が楽しめるよう、窓を開けている時間帯もありますので上着などを持ってくのがおすすめ。
天神でショッピングを楽しんだ後や、中洲・キャナルシティ方面へ向かう途中にも組み込みやすい立地です。
住所:福岡県福岡市中央区西中洲5-17 AER 1階
営業時間:12:00〜23:00
エリア:西中洲・天神
予算目安:2,000〜3,000円程度
⑦ キャンベル・アーリー 博多店|博多駅
博多駅から移動せずにパフェを食べたい!という観光客の方に使いやすいのが「キャンベル・アーリー 博多店」。
JR博多シティ・アミュプラザ博多9階にあり、旬のフルーツをたっぷり使ったパフェやパンケーキを楽しめます。
福岡県産の「あまおう」や「とよみつひめ」など、その時期ならではのフルーツを使ったメニューが登場することも。
パフェは比較的シンプルな作りになっていますので、素材のおいしさを楽しめます。
新幹線や飛行機まで少し時間があるときにも立ち寄りやすく、福岡旅行の最初や最後のスイーツにもおすすめです。
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 アミュプラザ博多9階
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
エリア:博多駅
予算目安:2,000〜3,000円程度
⑧ 南国フルーツパーラー|天神

福岡で長くフルーツを扱ってきた南国フルーツが手掛ける「南国フルーツパーラー」。
産地を厳選したフルーツを使ったパフェを楽しめる、フルーツ好きには嬉しいお店です。
場所は天神の警固神社社務所ビル2階。
警固神社や天神地下街、ONE FUKUOKA BLDG.、大名など、福岡観光の定番スポットと一緒に回りやすい立地も魅力です。
住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20 警固神社社務所ビル2階
エリア:天神
予算目安:1,000〜2,000円程度
※不定休のため、来店前に最新の営業情報をご確認ください。
⑨ 季節のパフェとデザートのお店 Okada Boutique & Tearoom Hakata|博多駅前

博多駅周辺でもう少しゆっくりとパフェを楽しみたい方には、「Okada Boutique & Tearoom Hakata」。
スイーツが美味しいのはもちろん、店員さんの雰囲気が抜群に良いのがおすすめできるポイントです。
季節のパフェとデザートを楽しめるティールームで、博多駅から徒歩でアクセスできる場所にあります。
駅ビルの中とはまた違った雰囲気で、旅の途中にゆっくりデザートの時間を取りたい方におすすめです。
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目18-16
エリア:博多駅前
予算目安:2,000〜3,000円程度
※曜日によって営業時間が異なります。
⑩ いちごや cafe TANNAL 福岡大名店|大名

福岡らしいフルーツといえば、やっぱり「あまおう」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
大名にある「いちごや cafe TANNAL」は、いちご農家さんのプロデュースなので、いちご好きならチェックしておきたいカフェ。
いちごを使ったスイーツを心ゆくまで楽しめるので、「福岡旅行でいちごスイーツを食べたい」という方にもぴったりです。
天神・大名のショッピングエリアからアクセスしやすく、観光途中のカフェタイムにも立ち寄りやすい一軒です。
住所:福岡県福岡市中央区大名1丁目3-14 花形館A 1F
エリア:大名・天神
予算目安:1,000〜2,000円程度
目的別|福岡のパフェ、どこに行く?
| お店 | エリア | パフェの特徴 | こんな方に |
|---|---|---|---|
| パンシリオ | 大濠公園 | 季節の創作パフェ | 大濠公園観光・デート |
| ASAKO IWAYANAGI | 大名 | 芸術的なデセール系 | 特別なスイーツ体験 |
| PRINCE of the FRUIT | 薬院 | 旬の高級フルーツ | フルーツ好き |
| Parfaiteria beL | 今泉 | 夜パフェ | ディナー・お酒の後 |
| amber | 薬院 | パフェ&デザート | 昼〜夜のカフェ利用 |
| The Spoon | 西中洲 | パフェ専門店 | 天神・中洲観光 |
| キャンベル・アーリー | 博多駅 | 旬のフルーツ | 博多駅利用・旅行者 |
| 南国フルーツパーラー | 天神 | 厳選フルーツ | 天神観光 |
| Okada Boutique & Tearoom | 博多駅前 | 季節のパフェ | ゆっくり過ごしたい方 |
| cafe TANNAL | 大名 | いちごスイーツ | あまおう・いちご好き |
観光エリアから選ぶなら
■ 博多駅周辺
キャンベル・アーリー / Okada Boutique & Tearoom Hakata
■ 天神・大名周辺
ASAKO IWAYANAGI FUKUOKA / 南国フルーツパーラー / cafe TANNAL
■ 薬院周辺
PRINCE of the FRUIT / amber
■ 大濠公園周辺
パンシリオ
■ 夜まで楽しみたい
Parfaiteria beL / The Spoon / パンシリオ
福岡観光なら「地下鉄空港線」で巡るのもおすすめ
博多駅から天神・赤坂・大濠公園・唐人町までは、福岡市地下鉄空港線で一本。
博多駅でパフェを楽しんだり、天神・大名を散策したり、大濠公園まで足を延ばしたりと、スイーツ巡りと観光を組み合わせやすいのも福岡の魅力です。
パフェのあとは、大濠公園周辺でチョコレートのお土産も
大濠公園・唐人町方面まで足を延ばしたら、福岡のお土産探しに「Ludeek(ルディーク)」にもぜひお立ち寄りください。
Ludeekは、大濠公園駅から徒歩約9分の場所にあるチョコレート菓子専門店です。
看板商品の「ごほうびショコラ」をはじめ、常温で持ち歩きやすい「Bonheur(ボヌール)」や、福岡土産にもおすすめの「博多チョコほっぺ」などをご用意しています。
そして、大濠公園近くのパフェ専門店「パンシリオ」とLudeekは、同じオーナーシェフ松尾幸之助が手掛ける姉妹店。
大濠公園を散策 → パンシリオで季節のパフェ → Ludeekで福岡土産を選ぶというスイーツ巡りもおすすめです。
Ludeek(ルディーク)
〒810-0062
福岡県福岡市中央区荒戸3-4-1
営業時間:10:30〜19:00
定休日:年末年始を除き毎日営業
最寄り駅:福岡市地下鉄空港線 大濠公園駅
まとめ|福岡は「パフェ巡り」も楽しい街
福岡には、フルーツを主役にした王道パフェから、パティシエの技術が詰まった創作パフェ、そして夜に楽しめる締めパフェまで、個性豊かなお店が揃っています。
「福岡に来たら何を食べよう?」と考えたとき、ラーメンやもつ鍋だけでなく、ぜひ“福岡のパフェ”も旅の予定に加えてみてください。
博多、天神、大名、薬院、大濠公園と、それぞれの街を歩きながらパフェを巡ると、また違った福岡の魅力が見えてくるかもしれません。
気になるお店があったら、ぜひこの記事を保存して、福岡旅行のスイーツ巡りに役立ててくださいね。
※掲載している営業時間・メニュー・価格等は変更になる場合があります。ご来店前に各店舗の公式サイト・公式SNS等で最新情報をご確認ください。
情報確認:2026年10月
編集:松尾萌